よくある質問-就職活動に役立つ留学プログラムあれこれ
ナビのロゴ
  • お問い合わせ 資料請求 お申込み 説明会情報 メルマガ
  • 安心サポート よくある質問

中国留学 100 のよくある質問(回答)

どのような留学にするのか?

【留学先を決めるポイント】

Q 留学先の大学はどのように選んだほうがいいですか?
留学先を選ぶには、留学生に対する教育のレベ15高く、カリキュラムがしっかりしている学校を選ぶのがよいでしょう。 中国語をメインに勉強するのであればやはり理系よりも文系の大学、特に、中国語教育に専門性の高い教育系や外国語系の大学を選ぶのがよいと思います。
Q留学先の都市はどこにすればいいですか?
中国は広く、方言差もかなりあります。生活の中で標準的な中国語を身につけたいと思うなら、町の人の言葉が比較的標準語に近い都市、北京や天津、大連、西安などを選ぶのがよいかと思います。とりわけ南の方は訛りがきついので、標準語を勉強したい人は避けたほうが無難です。
Q確実に中国語を話せるようになる留学がしたいのですが、どうしたらいいですか?
留学で確実に中国語を話せるようにするには、3つのポイントがあります。 1つ目は、授業で学んだ内容をうろ覚えの状態のままにせず、しっかり理解し定着させることで30 2つ目は、授業中間違えを恐れることなく、積極的に発言し、たくさんアドバイスをもらえるようにする0とです。 3つ目は、中国語を使って幅広く現地の人々と交流することです。 勉強法を工夫し、楽しみながら少しずつトレーニングすることで必ず上達します。
Q留学先の地域はどこでも同じですか?
一般に中国語学習で勉強するのは、“普通話”といわれる中国の標準語です。

北京一帯で話されていた言葉を基にしていますので北京語と呼ばれたりもしています。広い中国では、この標準語“普通話”以外にも地域によって様々な言葉が話されています。

上海の上海語、広東省一帯の広東語などは有名な例ですが、これらの言葉は標準語とはまったく違う別の言語です。ですから、上海や広州に留学されると、学外で耳にする言葉は基本的に“普通話”以外の言葉になるでしょう。

ただ、大学の先生や学生はみなきちんとした普通話を話しますので中国語学習にそれほどの支障はありません。 標準語の環境にこだわる方は、やはり北京・天津等の標準語地域を留学先に選ぶとよいでしょう。
Q留学する大学で授業内容は違いますか?
北京や上海など主要都市にある留学生数が多く留学生受入の歴史の長い大学は留学環境が整っていると言えます。

ただ、授業の内容はどの大学もそれほど大きな差はありません。中国は世界への中国語の普及を重視しており、主要大学を中心に中国語教師の育成、教材の開発に力をいれています。

そのため、どの大学の授業も規格化されつつあり、授業のレベルに大きな差が出にくくなっています。

【留学に関する基本知識】

Q留学の全体の流れを教えてください。
大まかな流れは下記のようになります。手続きには予定より時間がかかることもありますので、余裕を持って準備を始めるようにしてください。

①留学先を決める

②留学申請に必要な書類(申請書、健康診断書など)を準備

③大学に書類を郵送し、大学から入学許可証を取得

④大学発行の入学許可証取得後、中国大使館(領事館)ビザ申請

⑤渡航
Q留学の時期は、いつ頃までに決めればいいですか?
中国の学校の入学時期は、2月末と9月の年2回です。2月末の入学を希望するのであれば11~12月、9月の入学を希望する場合は6~7月頃までに決めれば問題ありません。
Q中国留学にはどのような種類があるのですか?
中国留学は大きく分けると、外国人を対象とした中国語クラスで中国語を学ぶ「漢語進修生」、一般の中国人学生と同じように正式な大学生として受講する「本科生」、聴講生の「普通進修生」とに分かれます。

留学生の大部分を占める語学留学生は「漢語進修生」となります。
Q中国留学の開始時期はいつになるのでしょうか?
通常、長期留学の場合の入学時期は9月と2・3月になっています。春に関しては、2月から3月と大学によりまちまちです。 短期留学の場合は、冬・春休みと夏休みにおこなわれるものがほとんどです。1年間を通して随時入学する場合は、大学に問い合わせる必要があります。
Q中国留学の資格や条件はありますか?
中国留学でもっとも多い漢語進修生(語学留学生)では高卒以上の学歴があれば大丈夫です。また年齢制限は、18~60歳の大学がほとんどです。

ただ、本科生(正式な学生)や普通進修生(聴講生)の場合はほとんどがHSK6級以上の成績を求められます。
Q中国留学に必要な中国語のレベルは?
漢語進修生(語学留学生)で中国語のレベル制限を設けている大学はないので中国語初心者の方でも留学できます。 ただ、大学に入門クラスがあるかどうかは中国語初心者の留学生数にもよりますので、大学の情況を確認する必要があります。
Q現在中国の留学状況を教えてください。
以前に比べると中国に留学する外国人学生の数はかなり増えました。

また、高校卒業後、中国の大学に進学を希望する学生も増えたことから、留学する平均年齢が低くなっていることも確かでしょう。出身国別では、日本をはじめ韓国、東南アジアの学生が多数を占めています。

これは、近年の中国の経済力アップにともない、各国で中国語が就職に有利になるケースが増えたためだと思われます。留学生数は、数百人から、多いところでは一千人以上の学校もあります。

留学の準備

【留学の費用】

Q渡航するまでの費用はどれくらいかかりますか?
学費や寮費は基本的には現地到着後に支払います。
出発前にかかる費用は、留学代行を依頼する場合、留学代行の手数料・各大学の申請料(約5~7千円)・渡航費用・海外保険費用などです。
Q渡航後の留学の費用はどれくらいかかりますか?
渡航後の主な費用は以下の通りとなります。

1.学費 2.登録費 3.教材費 4.留学生寮費〈滞在費) 5.食費


それぞれ、留学地域や大学により異なりますが、北京で半年留学した場合だと節約した生活をおくれば50万円程になります。
ただ、学費や寮費は各大学によって違いますし、為替レートにも影響されます。
Q中国で1ヶ月の生活費はいくらぐらい必要ですか?
中国は日本に比べてはるかに物価の低い国ですので、普通に生活していれば1ヶ月2~3万円程度で十分かと思います。

ただ、使うお金には個人差が有りますし、旅行に行かれたりするときのことも考えて予算は余裕を持って準備するとよいでしょう。

【手続き】

Q半年と1年の留学に関して、手続きは何か違いますか。
手続き上の一番の違いは、半年の留学は健康診断書の提出が不要、1年の留学の場合は必ず提出しなければならない、という点です。

中国留学用の健康診断書は、検査項目が比較的細かいもので、費用も普通の健康診断に比べると若干高めです。半年の場合は診断書の提出は不要ですが、もし同じ大学で更に半年延長する場合は、現地での簡単な手続きで延長することができ、その際も診断書の提出は必要ありません。

まとめると、はじめから1年の予定なら健康診断書が必要、半年+半年=1年なら健康診断書は不要、ということです。
Qチケットは片道と往復、どちらがいいですか?
日本でいくらのチケットを買うかにもよるのですが、今は中国でもチケットが安く手に入りますので、留学期間内に一時帰国する予定のある人は、はじめに渡航するときは片道だけ買って、一時帰国の際に往復を買ってもいいと思います。

特に一時帰国の予定のない人は、日本で往復チケットを買っていくほうが安くて便利でしょう。
Q保険は加入したほうがいいですか?
海外留学用の保険に加入することをお勧めします。 中国で病気になった場合の医療費はもちろんですが、物品の盗難や破損など、いろいろな場面での損害を補償してもらえることが多いです。(保険によって保障内容や補償額が違いますのでご自身に合ったタイプの保険をお選び下さい。) CIPでも手続き代行をおこなっておりますので、必要な方はご利用下さい。
Q留学の手続きはどのようにすすめればいいのでしょうか?
留学開始までの流れを参照
Q業者によって料金を「旅行代金」や「留学手続き代行料」と異なった呼び方をしていますがどのような違いがあるのでしょうか?
留学を取り扱う業者には、留学専門の業者と旅行会社があります。

中国の短期留学などでは、旅行会社は主催旅行(パックツアー)として販売しているため料金を「旅行代金」と呼んでいます。

一方、留学業者の場合は「留学手続き代行料」もしくは「研修費用」となります。

*CIPでは、留学およびその関連する事業を中国における研修事業として行っています。

【健康診断】

Q健康診断は必ず受けなければいけませんか?
留学期間が半年未満(180日以内)の方は必要ありません。

留学期間が半年以上(181日以上)の方は「外国人体格検査記録」が必要です。中国大使館指定の項目を受診可能な病院で受けて下さい。
Q健康診断はどこで受けられますか?
中国大使館指定の項目を受診可能な国公立病院で受けて下さい。保険所で受けた場合は不可になりますので、ご注意ください。受診可能な病院であるかどうか、事前に電話で病院に確認すると良いでしょう。

通常、予約・受診から結果が出るまで1週間程度かかります。病院側も非常に混みあうかと思いますので早めに予約して受診するようにしましょう。

この「外国人体格検査記録」はビザ申請の際に必要になります。ビザ申請に間に合うように気をつけてください。

【注意事項】
*英語か中国語表記
*国公立病院発行の公証印のあるもので、医師のサイン及び病院の印鑑があるものに限り有効。(写真部分の割印もご確認ください。)
*写真部分の割印
*血液検査分析用のオリジナルを必ずもらう。 この表がないと、中国で再検査が必要。
*オリジナルはビザ申請時以外にも、中国での住民登録時に必要となるので、必ず中国に持参する。
*大学により、付随する資料が必要になる場合があるので必ず確認する。
Q日本で健康診断を受けたのに、中国現地で再検査となりました。 なぜですか?
血液検査分析用のオリジナルを持っていかなかったため再検査、というのがよくある例です。 オリジナルを持っていても、検査項目に不備があるとその項目だけ再検査となります。

【ビザ】

Qビザはどこでとればいいのでしょうか?
必要書類をビザ申請窓口に持参します。ただし、観光ビザは個人での申請を受け付けていませんので旅行代理店などの代理申請になります。 各領事館の管轄区域以外に在住の方のビザ申請は受理されないことがあります。必ず領事館の管轄区域をご確認ください。

●中国大使館領事部 住所:〒106-0046東京都港区元麻布3-4-33 電話:03-3403-0995、03-3403-0924
●駐大阪総領事館 住所: 〒550-0004 大阪市西区靱本町地区3-9-2 電話: 06-6445-9480、06-6445-9481(代表)
●駐福岡総領事館 住所: 〒810-0065 福岡市中央区地行浜1-3-3 電話: 092-752-2784、092-752-0085、092-713-1121(代表)
●駐札幌総領事館 住所: 〒064-0913 札幌市中央区南13条西23-5-1 電話: 011-563-5563
●駐長崎総領事館 住所: 〒852-8114 長崎市橋口町10-35 電話: 095-849-3311
Qビザ申請にはどれくらいの時間がかかりますか?
一般申請の場合、申請後約1週間で発行されます。特急申請をすると、発行までの時間は短縮されますが、特別料金がかかります。

【お金】

Q留学中の費用を中国へ送金・持込むにはどうすればいいのですか?
一番多いのは、トラベラーズチェックで持ち込む方法です。これだと万一紛失した場合でも安心ですし、一番手軽な方法です。

今は、安い手数料で日本で開設した銀行口座から中国の銀行で引き出すことのできる便利な方法もあります。

【荷物】

Q必ず持っていくべき物は何ですか?
現地でたいていのものがそろいますので、沢山の荷物を持っていく必要はありません。

常備薬や、化粧品など、これでないと困る!というブランドのものがあればもって行きましょう。 服や日用品も現地で安く手にいれることができます。

また、留学先大学の入学許可書・ビザ通知表・健康診断の記録などの必要書類は忘れないようにしましょう。
Q持って行くと便利な物を教えてください?
現地でたいていのものがそろいますので、沢山の荷物を持っていく必要はありません。

勉強する際には電子辞書を持っていけば、便利かもしれません。また、授業は基本的に中国語で行われますので、簡単な日本語の文法書なども持っていくと、授業のフォローに役立てることができるでしょう。

また、日本食が恋しくなったときのために、インスタントの味噌汁などを持っていっても良いかも知れませんね。
Q飛行機に持ち込める荷物は何kgまでですか?
【飛行機(国際線エコノミークラス)】
・機内持込手荷物 … 原則として縦×横×高さの3辺の和が115cm以内のもの1個
・託送手荷物    … 20kgまで
・超過料金      … 1kgにつきファーストクラス料金の1.5%
             (中国線の場合、1kgにつき約1,000円~2,000円となります。)

【船】
・船内持込手荷物 … 30kgまで
・託送手荷物    … 30kgまで
※上記は目安としてお考え下さい。ご利用になる会社へご自身でご確認されることをおすすめします。

【渡航】

Qいつ現地入りをすればよいでしょうか?
入学の手続きは、授業開始の2,3日前に行われます。詳細は各大学によって異なりますが、授業開始の2,3日前に現地入りすれば間に合います。

「授業が始まる前に少しでも現地に慣れておきたい」と思われる方は、早めに現地入りしても良いでしょう。
Q大学に出迎えをしてもらうことはできますか?
大学によっては出迎えサービスを実施しているところもあります。
必要な費用は申し込み方は大学によって異なりますので、一度ご確認下さい。

留学中の生活について

【生活】

Q中国留学中の生活を教えてください。
多くの学校では、午前中(8:00~11:30)に3時間の授業を集中しておこない、午後は授業がありません。

午後にHSK対策講座や二胡や書道など中国文化を学ぶ授業を開設する大学もありますが、午後は基本的にフリーの時間であると考えていいでしょう。

午後の時間を他の国からの留学生や中国人学生との交流で楽しんだり、家庭教師について学ぶなどの工夫で留学生活が何倍も楽しめます。
Q留学中に一時帰国しなければならない場合にはどうしたらいいですか?
一時帰国する場合には、必ず大学から出国証明書をもらい、パスポートと外国人居留証を持って公安局外事処で再入国ビザ(リターンビザ)を申請します。申請から再入国ビザの取得までの期間は約1週間、費用は250人民元ほどかかります。

この手続きをせずに出国してしまうと、もう一度日本でXビザ(長期留学の場合)の申請をし直さなければならなくなります。

お金も時間も手間もかかることになりますので、一時帰国の際には必ずリターンビザを取ってから帰国することを忘れないでください。
Q日本の電化製品は使えますか?
中国の電圧は220Vなので、日本の100V仕様の電化製品をそのまま使用することはできません。100V仕様の製品を中国で使用するには、変圧器が必要です。

ノートパソコンやデジタルカメラ、CD・MP3プレイヤーなどの充電器は、そのまま海外でも使用できるようになっているものもありますので、お手持ちの充電器が海外使用可能かどうか確認してください。

それと、中国のコンセントは、日本のものと形の違うものがあります。家電量販店などではいろいろな形のプラグが売っていますので、日本の電気製品を持参する場合は、中国用のプラグも一緒に持っていくことをおすすめします。
Q中国の水道水は飲めますか?
中国の水道水は硬水で、飲料水としては適していません。水道水はそのまま飲まずに、現地でミネラルウォーターなどを購入するようにしましょう。(参考:500mlで約1.5~3元)

ただし、水道水でも、一度沸騰させたものなら大丈夫です。寮には共同の湯沸かし器があることも多いです。
Q日曜日など休日の過ごし方を教えてください。
家庭教師を雇って個人レッスンをしたり、中国人学生と相互学習をしたり、友達とショッピングに出かけたり…休みの過ごし方は自由ですから、それぞれ好きな時間に充ててください。

CIPでは、家庭教師の手配・相互学習の相手のご紹介などのサポート(有料)もございますので、ご相談下さい。

せっかく中国にいるのですから、中国の歴史や文化に触れることのできる名所旧跡巡りなどもお勧めです。ぜひしてみてくださいね。
Q両替はどこでするのですか?
中国の大手銀行やホテルなどで両替できます。 ホテルで両替する場合はレートが多少下がることもありますので、両替前に確認が必要です。

また、闇両替所では両替しないようにしましょう。
Qお金はどのように、現地に持っていくのがいいですか?
換金・送金の方法
Q銀行口座を作るにはどうしたらよいですか?
パスポートと預けるお金を、口座を作りたい銀行まで持っていって、窓口でその旨を伝え手続きをします。円、米ドル、人民元のどの口座でも作ることができます。(それぞれの預金利子は違います)

中国の銀行に口座を作っておけば、日本の銀行などからその口座へ海外送金送金することもできます。手数料は1回4~5千円程度と決して安くはありませんが、安全に、多額の現金を送金できるというメリットはあります。

簡単な手続きで口座を開設することができますので、長期滞在する方は口座を作ると便利かもしれません。
Q街中やレストランなどでチップを払う必要はありますか?
中国にはチップを払う習慣はありませんので、日本と同様中国でも街中やレストランなどでチップを払う必要はありません。
Q中国でアルバイトをすることはできますか?
留学生は、アルバイトなど雇用形態に関わらず働くことが禁止されています。 中国で働くには、就労ビザを取る必要があります。

【住居】

Q留学中はどこに住むのですか?
留学中は、受入大学の留学生寮に住むことになります。大学の外で住むこともできますが、通学や生活上の安全面を十分考慮しましょう。
Q同室の留学生の国を指定できますか?
特定の国を指定することはできません。ただ、日本人と同室もしくは日本人以外の国の人を希望と言うことはできますので入寮手続きの際に希望を伝えましょう。
Q渡航する前に、1人部屋を確定することはできますか?
留学手続きをする場合、1人部屋を希望しても部屋の空き状況によりますので受入大学に到着するまで1人部屋になるのか2人部屋になるのかは分かりません。

一般的に、留学生寮はほとんどが2人部屋で構成されています。1人部屋には、もともと2人部屋のものを1人で使用するケースと最初から1人部屋のものとに分かれますが、留学生が多い学校だと1人部屋を用意できないところがあります。
Q大学に食堂はありますか?
はい、あります。 現地の大学生向けの食堂と外国時留学生向けの食堂に分かれています。留学生食堂は、現地の学生もよく利用するので、そうした場所で交流を図ることもできます。
Q留学生寮にも食堂はありますか?
留学生寮の中に食堂のある大学は、多くありません。大学構内には必ず留学生向けの食堂があり、手続きをすれば現地学生向けの食堂でも自由に利用できます。
Q大学の留学生寮の部屋に寝具はついていますか?
基本的に寝具はついていますが、場所によりベッドのみの場合もあります。
ただし、その場合も日本から寝具を持っていく必要はありません。現地のスーパーで安く購入できます。
Q留学生寮の部屋の設備はどうですか?
寮によって若干異なりますが、学習机やベッド、ちいさなクローゼット、電話、空調などを寮の部屋に備えているところが多くなっています。

二人部屋になると、一人あたりのスペースは決して広くはありませんが、留学生活を送るのに基本的な設備は整っているといえるでしょう。
Q留学生寮には洗濯機や冷蔵庫はありますか?
大学によって、共同の冷蔵庫や洗濯機を置いていることがあります。
寮に置いていない場合は、現地調達もできますし、中古で安く手に入れるのも良いでしょう。
Q留学生寮には門限はありますか?
門限を決めている大学と門限のない大学があります。

門限があるところは、その時間を越えると寮の住人でも入れなくなる可能性がありますが、同時に外部の人が自由に入ることもできませんので、比較的安全な部分があるといえます。

また、たとえ門限がなくても、慣れない海外の土地で夜遅くまで出歩くというのは、治安の面から考えても控えた方がいいです。
Q留学生寮以外の場所で住めますか?またアパートは借りられるのですか?
大学のキャンパス外にアパートを借りて住むことは可能です。

ただ、多くの場合は半年以上での契約になるため、短期留学をされる方には不向きです。 通学や生活上の安全面を考えると、キャンパス外で住むのは推奨できません。

*学外に住むには学校と警察に登録が必要です。
Q家賃はいくらぐらいかかりますか?
北京では一般的に1DKで1,500~2,000元となっています。

また、中国ではベッドや冷蔵庫、机などの家具が付属で用意されていることが多くなっています。部屋を契約する前に、付属品やその賠償額などきっちりと確認しておきましょう。

*都市により価格や状況は異なります。目安としてお考えください。
Q中国人と部屋をシェアすることはできますか?
中国人はじめ様々な国の人と一緒に住むことはできますが、ご自身で相手を見つける必要があります。

その場合は、中国人と一緒に留学生寮に住むことは基本的にできませんので、学外に部屋を借りて住むことになります。学外に住む場合は、何かあっても完全に自己責任になりますので、慎重に考えて決めてください。
Q中国でホームステイはできますか?
中国でホームステイを希望される留学生も多くなり、ホストファミリーの数も増えています。

中国の家庭で生活することで、中国人の文化や習慣をより深く体験することができます。ホームステイ希望の方は、中国語を話せるホスト先を選び、ネイティブの言い回しを身に付けましょう。
Qホームステイをするにはどんな手続きが必要ですか?
まずは、信頼性の高いホストファミリーを探す必要があります。

ホームステイでは、より深く中国の文化や習慣に触れ、安心できる住環境が魅力ですので、中国語を話す家庭、1人部屋を用意してくれる家庭、優しくて明るいしっかりとした家庭という条件を満たすステイ先が好ましいと言えます。

【勉強】

Q留学生の勉強スタイルは?
一般的には、午前中に中国語の授業があり、週20時間の授業数です。
午後は、選択科目を受講することもできます。
Q授業を担当するのはどういった先生ですか?
留学生の授業を担当する先生は、大学によって変わってはきますが、基本的には中国語教育を専門的に学んだ先生か、またはその他の教育系・言語系の専門の先生が担当することが大半です。
Q中国人学生と交流したいのですが?
留学中は中国人学生や現地の人と交流する機会をできるだけたくさん作りましょう。

一部の留学生は午後のフリー時間に言葉の相互学習などで中国人学生と交流しています。特に、もともと好きな趣味の活動で知り合った場合などは、家庭に招待されるなど中国人の親しみやすい一面を体験できる事が多いようです。
Q中国語の家庭教師はどうしたらいいのですか?また、費用はどれぐらい要りますか?
留学生の先輩や授業を担当している先生に紹介してもらうのが一般的です。

また、授業を担当している先生が教えてくれることもあります。 都市や学校にもよりますが、謝礼金は先生の場合で1時間30~40元ぐらいが普通です。

ついでに中国人の友達を作りたい方は、中国人学生に教えてもらうと方法もあります。学生への謝礼金は1時間10~20元ぐらいになります。
QHSKの補講講座はありますか?
HSK試験の直前に対策授業を開く学校が多いようです。 別料金の場合が多いので確認が必要です。
Q授業の時間割を教えてください。
午前中(8時~12時)に授業を行う大学や、午前・午後ともに授業を行う大学があります。
たいていの大学で1週間に20時間の授業が行われるようです。
Q授業ではどんな教材を使うのですか?
中国語学習者向けの教材を数多く出版している、北京語言大学の教材を使っている大学が多くなっています。中には、独自で開発した教材を使うところもあるようです。
Q中国語にも日本語にも同じ漢字がありますが、意味も同じなのですか?
同じ意味の漢字と、大体同じだけど微妙に意味の違う漢字、意味のまったく違う漢字があります。

例えば、日本語の「告訴」は裁判に訴えることですが、中国語の「告訴」は「~に言う」くらいの意味の、ごく普通の単語です。なので、「告訴我」は「私に言う」で、「私を訴える」では決してありません。

こういう言葉はたくさんありますので、中国語を勉強しながら、一つ一つ自分で見つけていくと楽しいと思います。

【中国語】

Qどの程度の中国語レベルになれば、仕事で中国語を使えますか?
仕事の種類によって違ってきますが、一般的に言うと、電話対応や簡単な事務にはHSK6級程度、中国語を使って責任ある仕事をこなせるレベルには、最低HSK8級以上のレベルの中国語が求められると言えるでしょう。

その場合でも、中国語の語学力だけでなく、社会人としてのスキルや経験、専門的な知識などが必要になってくることが多いです。
Q中国語学習において発音が一番難しいと聞きました。 どのくらい勉強すればきちんと発音できるようになりますか?
一般的に、中国語学習の入門段階が終わる3ヶ月程度と言われています。 もちろん個人差はありますが、比較的初期の段階で、正しい発音をきちんと身につけるかどうかが、自然な中国語の習得の鍵になると言えるでしょう。 中国語には日本語にない発音がたくさんありますので、きれいな発音をたくさん、注意深く聞き、口を動かしながら、一つ一つ習得していきましょう。
Q中国語には方言があると聞きました。標準語とどのぐらい違いがあるのですか?
中国の方言は、中国人でさえ聞いても分からないほど標準語と大きな違いがあります。 よく知られている方言として、北京語、広東語、上海語などが挙げられます。 多くの方言は、発音・語彙ともに大きく異なるだけでなく、文法にも違いがみられます。

しかし、学校内では教師も学生も標準語を使い、ほとんどの都市で街中でも標準語が通じます。
Q標準語と上海語の違いを教えてください。
上海語とは、上海及び上海周辺の地域に分布する呉方言のうち上海で話される方言のことです。 標準語とは、北方方言の発音・語彙と近代口語小説の文法をもとに作られた言葉です。
私たちが勉強している「中国語」とは、一般的にこの標準語のことを指します。

また、どの程度異なりますか?という質問も多いのですが「日本語と韓国語」ほどの違いがあります。
日本人の感覚からすると方言ではなく外国語といえます。

【ネット・電話】

Q中国でノートパソコンやインターネットを使いたいのですが?
ほとんどのノートパソコンが中国の220Vにも対応していますので、変圧器を持っていかなくても使用できますが、渡航前に220V対応機種であるかは確認しておいてください。インターネットの接続の費用は自己負担が普通です。

最近では、インターネットカフェ「網巴(ワンバ)」や部屋の中にインターネット環境がととのっている留学生寮が増えています。

留学生寮内のインターネットカフェでは、日本語が使えるPCも設置されていますので、ヤフーメールなどの無料メールを利用することでノートパソコンを持たなくてもメール通信ができます。
Q中国で携帯電話を持つにはどうすればいいですか?
中国の携帯電話の料金支払いシステムには、後払い方式とプリペイド方式の2種類あります。後払い方式は申請時に保証人等が必要なので、一般的に長中期滞在者はプリペイド方式を使用しています。このプリペイド方式には、保証人と基本料金、帰国時の解約の必要がないというメリットがあります。

まずは、携帯端末と電話番号(SIMカード)を購入しましょう。携帯端末は安いもので300元程度~、高いものは数千元します。

次に、プリペイドカードを購入して電話番号に料金を「充値(補充)」します。プリペイドカードは、大学内外の売店などどこでもで購入できます。

料金がなくなると、発信・受信・ショートメール等すべてのサービスが停止されるので、残高をチェックしてなくなるまえに充値しましょう。

また、プリペイド方式の携帯電話はSIMカードを取り替えればどの携帯端末でも使えます。盗難には十分に注意しましょう。
Q国際電話はどうやってかけるのですか?
通常、大学の留学生寮の部屋から国際電話をかけるには、プリペイドカード(201カード等)を使用します。
カードの裏面に書いてある使用方法を読み、記載してあるカード番号及びパスワードを押してから、電話番号を国際電話番号コードから押します。
(国際電話コード00)-(日本の国番号86)-(0を除く市外局番)-(相手の電話番号)

また、中国の街の売店やホテルにも国際電話可能な電話があります。

現地に到着後、すぐに日本に電話したい場合などは、日本で発売している国際電話用のプリペイドカード(KDDIスーパーワールドカードなど)を購入しておけば、中国内の固定電話・公衆電話・携帯電話などから国際電話をかけることができます。
Q留学生寮の部屋の固定電話は使えますか?
通常は、受信・発信ともに可能ですが、寮によっては発信(市外電話、国際電話)に制限のある場合もありますので、使う前に確認するようにしてください。 また、最近はプリペイド式の電話も増えています。

【買い物】

Q日用品はどこで買えばいいですか?
スーパーやコンビニ、売店などで購入できます。

大都市には、カルフールやウォールマートなどの外資系スーパーもありますので、ある程度の外国製品を調達することが可能です。

どの都市でも、生活必需品はほとんどすべて現地調達できますので、特に心配はいりません。ただ、日本と同じ商品が売っていることは基本的にありませんので、もしもメーカーなどにこだわりがある場合は日本から持参するほうがよいでしょう。
Qメガネやコンタクトレンズは現地で買うことができますか?
街にはたくさんの眼鏡屋がありますので、そこで眼鏡もコンタクトレンズも購入可能です。 眼鏡は低価格で購入できます。気に入ったフレームを見つけたら購入してみても良いですね。

コンタクトレンズは、ソフトレンズが主流のようです。今では日本で使用者も多い有名使い捨てソフトレンズを取り扱っている眼鏡屋もあります。ただし、使い捨てソフトレンズは取り扱っていない所もありますので、日本から持参していくと安全でしょう。また、ソフトレンズケア用品は購入可能です。愛用のケア用品がある場合は日本から持参しましょう。
Qクレジットカードは使えますか?
中国の国際空港や国内空港、ホテルなどではクレジットカードが使えるところも増えてきています。

しかし、一般的に留学生がクレジットカードを使う機会は多くないようです。中国に限らず、日本や世界中でさまざまなカード被害が報告されていますし、中国でも頻繁にカードを使うのは、リスク回避という点からいうとあまりお勧めできません。

いざというときの保険的なものとして持っていく場合は、紛失したり、スキミング被害に遭ったりしないように、しっかりと自己管理をしておきましょう。
Q日本の調味料や食品は手に入りますか?
最近、中国でもスーパーなどで日本の調味料や食品が簡単に手に入るようになってきました。都市が大きくなればなるほど簡単に、また比較的安価で手に入ります。

また、日本人留学生の多い大学の周りには、日本の物を取り扱う店があることが多いようです。
Q日本の雑誌や新聞を読みたいのですが、どこに行けば手に入りますか?
外国の本や雑誌なども取り扱っている大きな本屋へ行けば、日本の雑誌や新聞が手に入るかもしれません。
値段は日本の倍ほどかかるようです。

通常、日本人宿泊客が多い一流ホテルの売店で販売していることが多い。購入でなく読むだけなら、ホテルのビジネス・センターでも読むことができます。

【交通】

Qバスはどのように乗るのですか?
街にはたくさんのバスが走っています。バスに乗ればいろいろな所へ気軽にでかけられますね。地図を買うとバス路線及び停車駅が細かく書いてあります。

お金の払い方は2種類あります。ひとつはバスに備え付けてある料金箱へお金を投入する場合、もうひとつはバスにいる服務員へ料金を支払う場合。バスの種類や街によって違います。どちらとも共通して言えることは、「小銭を用意!」ということでしょう。

最近ではプリペイドカード式のバスも普及してきています。
Q国際免許証を持っていけば中国でも車の運転ができますか?
国際免許証を持っていても中国では車の運転はできません。

中国で車を運転することは避けた方が良いでしょう。 中国ではどんどん車の量が増えてきています。駐車場不足で駐車させる場所が見つからないだけでなく、縦横無尽に車を走らせてるドライバーもいます。とても危険ですので、自分では運転せずにバスや地下鉄・タクシーなどを使いましょう。
Q車(レンタカー)は借りられますか?
中国では、国際免許証は使えません。
中国の運転免許があれば可能ですが、中国での運転はとても危険ですのでタクシーやバスなどを使いましょう。
Qタクシーの料金を教えてください。
料金や加算方法などは都市によって異なります。大都市になればなるほどタクシー料金も高くなります。また、急速に発展している中国ではタクシー料金が改定される可能性があります。

下記は目安としてお考えください。
*参考
上海 … 初乗り:11元/3km、3kmを超えると2.1元/2km、10kmを超えると3.2元/km
北京 … 初乗り:10元/3km、3kmを超えると2元/km、15kmを超えると3元/km

【郵便】

Q日本から中国へ荷物を送るにはどうすればよいですか?
国際スピード郵便(EMS)、航空通常郵便、エコノミー航空(SAL便)、船便通常郵便、などがあります。

通常EMSなら4~5日(土日除く)、航空通常郵便で約1週間、SAL便で1~2週間、船便だと約1ヶ月かかるとお考えください。

また、EMSは通常留学生寮のフロントまで届きますが、その他の便は「通知書」のみが届きます。その「通知書」を持参の上、国際郵便物を扱う郵便局まで取りに行きます。
Q中国から日本へ荷物を送るにはどうすればよいですか?
荷物を持って郵便局まで行き、航空便か船便かを指定し料金を払います。料金を支払う前に、郵便局で荷物チェックが入りますので、ダンボールの蓋などは開けておいた方が良いでしょう。
Q日本に手紙を出したいのですが、どうすればよいですか?
出したい手紙を郵便局へ持って行き、日本宛であることを伝え、料金を払います。大きい郵便局には国際郵便を扱う窓口があるのでその窓口に持って行きますが、小さい郵便局でも大抵のところは扱っていますので、窓口でその旨伝えてください。

航空便用の封筒は通常郵便局で売っています。封筒には目立つように赤字で「航空信」と書いておきましょう。
Q中国へ手紙を出したいのですが、どうすればよいですか?
宛先は、日本の漢字でも中国の漢字でも基本的には問題ありません。 あて先には、○○○ "収” と書きます。 封筒には「航空便」と赤字で書いておきましょう。

【旅行】

Q香港まで旅行に行くことはできますか?その際、ビザはどうすればよいのですか?
はい、可能です。ただし、出発までに公安局でリターンビザを申請する必要がありますのでご注意下さい。
留学ビザの方は、リターンビザ申請をせずに中国から出国した場合、新たに留学ビザをとらなければいけません。
Q国内線の航空チケットには、割引料金はありますか?
航空会社や旅行代理店によって割引価格が発表されている場合もあります。 確認してみるとよいでしょう。
Q鉄道のチケットはどこで買えばよいのですか?
列車のチケットは、駅のチケット売り場又は旅行代理店で購入することができます。 旅行代理店で購入すると手数料を代理店へ払う必要があります。
Q常備薬は持っていくほうがよいですか?
旅行先の慣れない土地で体を壊したり、想像していなかったことが起こることがあります。 症状が重いときはすぐ病院に行くほうがいいですが、症状が軽い場合は、ひとまず薬を飲んで様子を見るというのも一つの方法ですから、正露丸などの飲みなれた薬は持っていくほうがよいでしょう。

【就職】

Q中国現地での就職と日本での就職、どちらがいいですか?
それぞれ個人の事情もありますが、全体的に見れば、中国の経済成長は大きく、仕事の内容・チャンスなどは、日本での就職より多いと言えます。まず中国でキャリアを積み、日本で就職する方が、より多くの仕事に携われる可能性があります。
Q就職に使える語学力はどのぐらい必要ですか?
新HSK5級以上(旧HSK6級以上)、または、それに相当するレベルの中国語は必要です。
Q中国のどの地域で求人が多いですか?
華南地区や深セン、汕頭などの経済特区、上海・大連・天津などの沿海都市が比較的求人の多い地域です。日中の合資企業や外国人の多い地域に、日本人向けの求人が集まる傾向があります。
Q就職に必要なスキルは何ですか?
今は日本語に堪能な中国の方も増えているので、単純に「語学ができる」というだけで希望の職がみつかる、というのは難しい状況です。

企業が求めるスキルや資質は、基本的には海外就職も日本でも同じだと思います。コミュニケーション能力や調整能力、事務処理能力、また、日本での社会経験などがあれば、採用の際に評価される可能性は高いでしょう。
Q日本での仕事経験はほとんどないですが、現地就職できますか?
中国の現地採用では、一般的に最低2年以上の経験が求められます。
仕事経験が不足している方は インターンシップなどで、先ずキャリアを形成し、その後現地での正規採用を目指す方法があります。
Qインターンに参加した後は就職に有利ですか?
はい、有利です。

一つには、その業種での経験を積むことで、就職活動の上でもプラス評価になります。もう一つには、インターン先の企業・組織と、具体的な繋がりを持つことができるということです。

インターン先の企業も、どんな人かを見極めたうえで採用することができますので、採用後のトラブルも少なくなると思われます。
Qインターン参加に関して、どれくらいの語学力が必要ですか?
通常の就職で求められる同じ程度の語学力が必要です。(新HSK5級以上または旧HSK6級以上)
Q現地就職の場合は、どのような仕事が多いですか?
実務的能力が発揮される仕事、例えばメーカー、工場の管理、営業などの職種が現在のところ比較的多いです。
Q給料はどのくらいですか?
地域や仕事内容によりますが、事務的な仕事では5,000~7,000元程度、経験や責任が問われるレベルの仕事になると10,000~15,000元程度です。
Q有給インターンはどれくらい給料が出ますか?
手当として1ヶ月約3,000~4,000元程度+住居が会社から提供されます。

【その他】

Q病気になったときはどうすればいいですか?
中国主要都市では日本人が安心して通える病院がいくつかあります。
中国の病院

また、渡航前に中国で公的保険が使えるように手続きしておくと、帰国してから治療費の70%が支払われる制度もあります。
公的保険の手続き

その他、渡航前には必ず海外旅行傷害保険に加入しておきましょう。
海外保険の手続き
Q国際学生証は必要ですか?
特に必要ありませんが、持っていれば便利なこともあるかもしれない、という程度です。

長期留学の留学生には通常、大学から学生証が発行されますが、短期留学では現地大学の学生証は発行されません。観光地や博物館などの施設では、学生証提示で入場料が安くなることがありますから、短期留学の場合は、国際学生証や日本の学生証を提示してみましょう。(必ず安くなるとは限りません)

中国ではあまり国際学生証の存在自体が知られていませんので、持っていないと困るような場面はほとんどないと思いますが、学生であることの証明にはなりますので、必要だと思う場合は持っていってください。国際学生証の取得には通常、千数百円程度の発行手数料がかかります。

中国留学 情報局 トップ


EditRegion7