スマホ

 

留学中に携帯やスマホを使用する一番簡単な方法はをご紹介します。スマホと携帯を中心に書いていますが、パソコンでインターネットを利用する方は「無料・レンタルWi-Fiの利用」を参照してください。

中国で携帯・スマホを買う

 

携帯やスマホを販売しているお店

  • 販売代理店
  • 大型家電量販店
  • 大型スーパー
  • 電脳城

北京や上海などの大都市では街中のあちらこちらに「中国移動」や「中国電信」、「中国聯通」などと書かれたお店がたくさんあります。それらは中国の3大通信キャリアの直営店や販売代理店です。 その他、スマホや携帯を取り扱っているのは「国美」や「蘇寧」などの大型家電量販店、カルフールやウオルマートなどの外資系スーパー、たくさんのスマホ・パソコン関連の商店が集まっている電脳城などです。

電脳城とは
中国のパソコン街。日本でパソコン街と言うと秋葉原のような街全体を指すが、電脳城はスマホやパソコン関連の商品を販売している個人商店や会社が集積している百貨店型のビルのこと。

ネット通販でスマホを買う

中国の激安スマホ「小米」

中国でネットでスマホ販売を最初に始めたのが「小米(xiao mi)」です。小米という一機種だけに注力して販売しています。 「小米之家」という直営のカスタマーサービスセンターを拠点としてPRや情報発信、ファンとの交流の場としている。

デザインはiphoneにとても似ており、機能もほとんど同じでありながら価格は半分程度となっている。

小米のネット通販はこちら

SIMフリーの携帯・スマホを持っていく

日本でも2015年5月以降に義務化されるsimフリー。それ以降はsimロックがかかった携帯やスマホは販売できなくなります。

SIMカードとは
SIMカードには、契約者の固有IDと電話番号が記録されています。中国の電話会社のsimカードを交換することで、その携帯やスマホは中国の電話番号になります。

simフリーの携帯・スマホになると中国の携帯電話会社が販売しているsimカードを挿せば中国でも通話できるようになります。つまり日本で買った携帯やスマホが中国でもつかえるようになるんですね。

ただし、注意しなければいけないのは通信方式です。これをまちがうと2G通信しか利用できないため回線速度が遅くなってしまいます。

日本で買ったsimフリーのスマホや携帯を中国で使う場合、DocomoやSoftbankなら「中国聯合通信」のsimカードを購入します。Auの場合は「中国電信」のsimカードになります。 中国移動通信の3G通信方式は中国独自のものですので日本から持っていったスマホ・携帯は使えません。

日本の携帯電話会社の3G通信方式
携帯電話会社 3G通信方式
Docomo W-CDMA
SoftBank W-CDMA
au CDMA2000
中国の携帯電話会社の3G通信方式
携帯電話会社 3G通信方式
中国移動通信 (China Mobile) TD-SCDMA
中国聯合通信 (China Unicom) W-CDMA
中国電信 (China Telecom) CDMA2000

無料・レンタルWi-Fiの利用

短期留学ならレンタルWi-Fi

短期留学ならレンタルWi-Fiがお得です。

「イモトのWiFi」を例にとると、モバイルWi-Fiルーター(スマホ用)で680円/日、USBスティック型モデム(PC用)で480円/日です。 これだと1週間のプチ留学だと4,760円~3,360円で日本と同じようにネット接続ができます。

無料Wi-Fiの利用

上海や北京などの大都市では無料Wi-Fiが日本よりも普及しており、ほとんどのお店では無料でWi-Fiを提供しています。 しかも、中国の無料wi-fiは事前契約が不要な“フリースポット”なので、スマホや無線LAN機能が付いたノートパソコンがあればネット接続が可能です。

北京・上海ともにほとんどの高級ホテルや空港では無料Wi-Fiスポットが設けられています。チェーン系カフェになると、上海では「Coffee Bean」、「wagas」、「blue frog」などが無料Wi-Fiスポットを設けています。 但し、スターバックス、マクドナルドなどは中国電信のカードが必要です。北京では、「Costa coffee」「上島珈琲」「SPR COFFEE」「Maan Coffee」などの他「香港茶餐廳(香港式カフェレストラン)」があります。 上海は北京よりもさらに進んでいて、個人経営のカフェやバーなどにも無料Wi-Fiスポットが設けられています。

上海の無料Wi-Fiスポット

  • 5つ星以上の外資系ホテル・ロビー
  • 外資系カフェ・レストラン
  • 個人経営カフェ
  • バー
  • 空港