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第108回中国留学メールマガジン

china internship program メルマガ VOL.108

☆毎月1回配信☆

2013/ 4/30 TUE

大家好!みなさん、ゴールデンウィークはどこか旅行などに行かれましたか?

今回は中国でも人気の観光地・周庄をご紹介します。
周庄は上海近郊の小さな町なのですが、「ヨーロッパ人が愛する中国の十大名所」に
選ばれるなど、国際的な名声も高い観光地なんです。
今回はこの水都・周庄の魅力を一緒に見てみましょう。
また、夏休みに上海で短期ビジネスインターンシップに参加した、武田さんの
体験レポートも合わせてご覧ください。 

 

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  1. 「中国風聞帖」  ~ 中世の中国へタイムスリップ 水の都・周庄 ~
  2. 「光輝歳月」   ~ 「チームワークと協調性の大切さを学んだインターン」 ~
  3. 「編集後記」

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1. 「中国風聞帖」   ~ 中世の中国へタイムスリップ 水の都・周庄 ~

先日、中国で1本のドキュメンタリー映画が封切られました。
タイトルは「有一種生活叫周庄(周庄スタイルの生活)」。
長らく世界を漫遊してきた夫婦が周庄という町に家を借りたという
内容なのですが、10年にもわたって23カ国を旅してきたこの夫妻が、
他のどの観光地でもなくこの小さな水都を安住の地としたということで、 話題になっています。
旅に生きる人をも立ち止まらせる周庄というのは、 いったいどのような魅力を持った町なのでしょうか。

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水の都・周庄の魅力

「水の都」といえばベネチア、蘇州などがまず挙げられますが、
今日ご紹介する「周庄」は、そんな蘇州に決して引けをとらない知名度と
人気の高さを誇る水都で、その歴史は900年にも及びます。
周庄は蘇州と上海のちょうど真ん中あたりに位置し、ゆったりとした
時間の流れを享受できると共に、古き良き中国を感じられるスポットとして、
内外の観光客から注目を集めています。

周庄の町の縦横には、小さな手漕ぎの船が1~2艘すれ違えるだけの
細い運河が張り廻らされており、両岸には民家や飲食店などが軒を連ねます。
水路にかかる「富安橋」「全功橋」「双橋」などのフォトジェニックな橋をはじめ、
「沈庁(瀋庁)」「張庁」など一般公開されている豪商の邸宅などが主な見どころ。
特に、この周庄の町を開いた豪商・瀋家の住居である「沈庁(瀋庁)」は、
間口はせまく奥にどんどんと広がっている大邸宅で、なんと100以上の部屋数を有しています。
この水都を観光するには、混雑しがちな陸上の道を行くのではなく、
やはり手漕ぎのボートを数人でチャーターし、船頭さんの案内でゆったりと
風景を堪能するのがおすすめです。

 

周庄の美を「再発見」させた一枚の絵

周庄の町が歴史上に登場したのは、1086年、北宋時代の事でした。
この地に住む周迪功郎という人物が、現在も周庄の重要な文化財である全福寺に
対して土地を寄進したことから、この地は彼の名をとって周庄と呼ばれるようになりました。
その後、京杭大運河と海をつなぐ商業の要衝として栄えたものの、周庄は
特に観光化などもされず、長らく商業と生活の場としてその姿を留めていました。
ところが20世紀に入り、のちに中国の国民的画家として知られるようになる陳逸飛が
描いた一枚の絵をきっかけに、周庄は一夜にして世界にその名を知られる町となります。

「メモリー・オブ・ホームタウン(故郷的回憶)」と題されたこの絵は、
小さな石の橋「双橋」が描かれている素朴な油絵。
1984年、この「メモリー・オブ・ホームタウン(故郷的回憶)」はアメリカの石油王で
美術コレクターでもあるアーマンド・ハマーによって購入され、美術館に展示されたのち、
後年鄧小平に贈られることになります。
このたった1枚の絵が、双橋、そして周庄という町をも世界的な有名観光スポットへと押し上げたのです。

 

世界の旅人を夢中にさせる秘密とは?

赤い提灯を窓辺に吊るした石造りの家の間を、小さな船に揺られて
ゆっくりと進んでいく・・・騒音から解き放たれて、そんなぜいたくな一時を過ごせる周庄は、
オリエンタルな魅力あふれる町として、国内のみならず特に欧米からの観光客にも
大人気のスポットです。
タイムスリップしたような感覚を味わえる古都は、世界中で旅人を惹きつけて止まない
ものですが、ここ周庄も例外ではありません。
何より車の乗り入れが規制されていることが大きく、中心部を歩いている時は自動車を
見ることがないため、ここが現代である事を忘れそうになります。

上海から日帰りで「中世の中国」が楽しめる貴重なスポット、周庄。
近年ではユネスコの世界文化遺産暫定リスト入りを果たし、
重要な観光都市としてこれからいっそうの整備や保護が進むことが期待されています。

2. 「光輝歳月」  ~ チームワークと協調性の大切さを学んだインターン ~

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武田浩明さん

昨年の夏休みに上海で短期ビジネスインターンシップに参加した 武田さん。彼の「体験談」を聞いてみましょう!

慣れないことばかりでも積極的に挑戦すること

仕事内容は、事務的な仕事(資料作成とデグレート評価テスト)のほか、日本の文化や習慣、 経済などの話題でプレゼンテーションをしたり、社員の方々とディスカッションをしたり、 毎日いろんなことに挑戦させていただきました。 どれも慣れないことばかりで大変でしたが、周りの方々の協力のおかげで楽しく 取り組むことができました。 勤務時間は、午前9時~午後5時までで、残業は殆どありませんでした。

 

仕事を通じてチームワークと協調性の大切さを学んだ

私は、主に仕事を通じて3つの大きな収穫を得ました。
まず、中国人(社会人)を相手にプレゼンテーションを行ったのは初めての経験で、今後自分が
プレゼンテーションを行う際の良い勉強になりました。
課題点もたくさん見つかり、今後1つずつ克服していこうと思いました。 

次に、社員の方とのディスカッションでは、コミュニケーションの大切さを感じました。
日本では、中国の方とディスカッションを行う機会が滅多にないので、中国人の価値観を学ぶ
良い機会となりました。
日本人とは違う物事の考え方を知り、今までの常識にとらわれない、幅の広い考え方が
出来るようになりました。 
最後に、資料作成の際の入力作業が一番難しかったのですが、 周りの方々に
助けていただきながら、必死に取り組みました。おかげで文章力、入力技術ともに向上し、
今後に活かせる力が身につきました。 
これらの仕事を通じて、チームとして仕事をすること、協調性の大切さを学ぶことができました。

 

多くのものを得られたインターンシップ

現地サポートの方々や会社の方々など本当に温かい方々に出迎えられて、すごく充実した
1ヶ月を過ごすことができました。 
この1ヶ月間で会話能力も多少上達し、多くの観光地を巡ることもできました。 
このインターンシップで得たものや多くの課題を、今後の就職活動や人生に活かして
いきたいと思います。 
関係者の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。 本当にありがとうございました。

 

これからインターンシップをする人へアドバイスをどうぞ!

毎日小さな努力を積み重ねることにより、言葉が聞き取れるようになったり、
スムーズに接客対応できるようになったりと、日を追うごとに自分自身の
成長を感じることができました。毎日本気でやりきったからこそ、日本では
味わうことのできない大きな達成感を得られたのだと思います。
インターンシップは、楽しいことだけではなく大変なこともたくさんありましたが、
本当に学びの多い時間を過ごすことができました。 今回のインターンシップを
通じて学んだことは、今後に活かしていきたいと思います。

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♪他の方の体験談はこちらから♪

 

3. 編集後記

普段の生活の場から離れて、自分や世界の新たな一面を発見できるのが旅の魅力です。
車の代わりに、ゆったり櫓を漕いで進む船が主役の周庄にいると、時間の進むスピードが
外界とまるで違う事に驚かされます。
周庄という町が世界の人々に愛されているのも、忙しい現代社会から隔絶されて
一時だけでもゆっくり過ごしたい!と望んでいる人が非常に多いことの現れなのかもしれませんね。

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